ウィッグの素材と医療用のモデル

ウィッグは素材で選択しましょう

ひと昔前まで「ウィッグ」は、街中のショップで購入するのが一般的でしたが、最近はネットショップで購入するのが主流です。昔はパッと見ていかにもウィッグと分かるのがデメリットでした。最近は改良されて、自然な毛の流れができるようになったと言われています。見た感じではウィッグと分からないくらいナチュラルです。
ウィッグは長時間つけることを考えてつけ心地で選択しましょう。長く着けていて疲れないか、軽くて頭のかたちにフィットするか確かめておくべきです。重いと首、肩こりになる場合もあるので、できるだけ避けましょう。
ウィッグには大きく分けると2つのタイプがあります。ひとつは人の毛で作られたものです。より自然で耐久性にも優れています。また、アレンジしやすいのもメリットです。デメリットをあげるとしたら、高価なことでしょうか。フルオーダーメイドの場合、数10万円はかかると考えておきましょう。
人工の毛は人の毛に比べると光沢が不自然なことがデメリットですが、お手入れが楽で、価格が安いことがメリットです。安さで選ぶなら、このタイプを選びましょう。また、人の毛と人工の毛をブレンドしたウィッグもあり好評です。ツヤがナチュラルで価格も人の毛ほど高額ではないので、取り入れやすいと言われています。

医療用ウィッグこそ通信販売で選ぶ

ファッションアイテムとしてのフルウィッグや前髪のみなどの部分ウィッグ、医療用ウィッグも店頭だけでなく通販で手に入れることが出来ます。
ファッション用と医療用のウィッグの違いは、はっきりとした決まりはありませんが、医療用は脱毛した頭皮に直接あたるのでネットが柔らかく、通気性が良く軽くて、分け目やつむじが自然に見えるように人工頭皮が付けられているなどの特色があります。
髪質も人毛や人毛ミックスなどで丁寧に1本1本植えられているのでアイロンやドライヤーも使うことが出来ますし、病気で脱毛が進む場合には、頭のサイズが変わってしまうため、襟足にアジャスターがついており調節ができるものが多いです。
ファッションウィッグはスタイルが重視なのでバリエーションは豊かですが機械で人口毛を植えてあるものが多く、髪の毛の上につける事を想定している為ネット部分は比較的硬く頭皮に違和感を感じる場合もあるようです。
価格はファッションウィッグが大量生産などで比較的安いのに比べ、医療用ウィッグは3万円~40万円前後と幅はあるもの高めのですがその質を見れば納得できます。
病気や薬の影響で脱毛することは想定していたとしてもやはりショックな事です。不安や心配事が多くある中、ウィッグを選びに出かける余裕がどこまであるかわかりません。しかし、インターネットを利用した通信販売でならきっと気に入ったウィッグをつける事が出来るはずです。

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